【第27回】楽天経済圏で生活しよう

証券口座と銀行口座は楽天銀行にしましょうと過去の記事で紹介しました。

この理由となる記事になりますのでどうか一読いただけると幸いです。

楽天経済圏で生活するのは株式投資で成功するより簡単なことなので解説していきます。

楽天経済圏とは

楽天グループには多くのサービスが存在しそれらを利用することで楽天ポイントを得ることができます。

日々の生活を楽天のサービスに依存し多くの楽天ポイントを得ることを楽天経済圏で生活するといいます。

通常楽天市場での買い物には100円使うと1ポイントの還元率でポイントが入ります。

しかし楽天のサービスを多く利用する事でこのポイント還元率が15.5%までアップするのです。

楽天のサービスには以下のものがあります。

サービス倍率内容
楽天モバイル1%楽天アンリミットの契約で適応
プレミアムカード4%通常の楽天カードだと+2%、プレミアムカードは年会費が必要
楽天銀行+楽天カード1%楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にする
楽天ひかり1%インターネット回線を楽天ひかりに変更する
楽天保険+楽天カード1%楽天保険の引き落としを楽天カードにする
楽天証券1%楽天証券で証券口座を開設する
楽天トラベル1%楽天トラベルでホテルを予約する(当月のみ適応)
楽天市場アプリ0.5%楽天市場アプリを利用して注文する
楽天ブックス0.5%1,000円以上の本を注文する(当月のみ適応)
楽天KoBo0.5%1,000円以上の利用(当月のみ適応)
楽天Pasha0.5%レシートを撮影して100ポイント貯めると適応
楽天Fashion0.5%当月のみ適応
楽天TV1%月額約1,500円から入会できて適応
楽天beauty1%3,000円以上利用で適応(当月のみ適応)
楽天サービス一覧

楽天だけでこれだけのサービスが存在します。

ちなみに私自身のポイント還元率は7.5%で太字にしている部分が私が利用しているサービスです。

私自身でもまだまだ経済圏にはいっているとは言えないかもしれませんが楽天市場にはポイントアップのセールが存在するのでその時に利用するとさらに還元率を上げることができます。

とにかく一番のオススメは楽天ゴールドカードを持つことです。

楽天ゴールドカードが最優先

楽天ゴールドカードは楽天経済圏のための必須アイテムだと思います。

上の表を見てもらえると分かりますがクレジットカードの作成が一番還元率が高くなります。

年会費は税込み2,200円とゴールドカードの割には格安でもしこのサービスのみの利用でポイント還元率が5%だと仮定すると

44,000円以上の利用で年会費のもとを取ることができます。

2021年3月をもって楽天ゴールドカードのポイント還元率は通常の楽天カードと同じになるため上記のメリットはなくなります。よってポイント還元率のためにゴールドカードにするメリットはなくなりました。

さらにこのクレジットカードにはedy機能も付帯することができるので電子マネーとしても利用することができます。

楽天Edyは200円の利用で1ポイントの還元を受けることができチャージを楽天ゴールドカードから行えばそのチャージ額の1%のポイント還元を受けることができるため

ポイントの二重取りができます。

また出光でガソリンを入れると2L当たりに1ポイントの還元を受けることもできます。

このように生活に必ず必要な費用を楽天カードで支払うことであまり苦労せずにポイントを得ることができます。

楽天スーパーDEALを利用する

私たち家族には1歳と2歳の小さな子供がおりおむつを定期的に購入しています。

この子育て世代に欠かせないおむつですがこれを楽天市場が不定期に開催する楽天スーパーDEALで購入することができればさらに20~50%のポイントバックを得ることができます。

7月4日現在で検索するとメリーズパンツが売られていましたが頻繁に入れ替わりますので注意が必要です。パンパースもよく販売されます。

同じ商品のリンク先をはりましたのでポイント還元率の差を実感してみてください。

子育て世代には本当に大きな味方になります。

楽天カード超かんたん保険に加入する

楽天SPUの対象となっておりかなり格安で保険に入ることで還元率を上げることができます。

それが楽天カード超かんたん保険に加入することで一番安いのが月200円で加入できる持ち物プランに加入するのがおすすめです。

持ち物プランの補償内容

楽天カードで買い物した商品に適応され携行品が最大20万円まで保証されます。

ただし月払いでないとポイント還元率が毎月アップしないので注意が必要です。

楽天ゴールドカードには海外旅行傷害保険しか付帯されていませんので携行品はあってもいいのかなと私個人の考えですのでここは人によってはいらないと判断してもよいかと思います。

このように食費や日用品の買い物を楽天市場での買い物や楽天カードでの支払いをすることで効率よく楽天ポイントをためることができるのです。

この方法によって私がこれまでに貯めたポイントは173,618です。

直近の2019年だけで考えると25,603ポイント貯まっています。楽天ポイントは現金と同じ感覚で使うことができるので実に1年間で25,603円の配当金を得たのと同じことだと考えることができます。

自分の還元率が7.5%であることを配当利回りと想定すると約34万円分の資産を持っていることと同じだと考えることができます。

実際の株式市場ではこんなに高配当な株式もあまりありませんから実際は4%くらいが相場です。それから考えると約64万円分の資産を持っていることになります。

まとめ

まとめ
  • 楽天のサービスを数多く利用することで楽天ポイントの還元率が上がる
  • 楽天経済圏に入るにはクレジットカードが必須で年会費的にもゴールドカードがおすすめ
  • 楽天スーパーDEALでの買い物が特に還元率が高く子育て世代にはおむつがおすすめ
  • 場合によっては楽天カード超かんたん保険の加入を検討してもよいかも

楽天のメールの配信さえあんなに来なければ最高のサービスですよね。

できれば専用のアドレスを用意しておくことをお勧めします。

頻繁にメールが来るので大事な内容のメールを見過ごしてしまうことがあります。

下準備には少し手間や時間がかかりますが一度設定してしまえばあとは普通に生活していくだけでポイントが毎月たまっていくのでストレスなく節約生活につながるのがこの楽天経済圏の魅力ですので是非やってみてください

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