【第47回】配当金でGoToトラベルしてきました

9月にまとまった株式の配当金が入りましたのでせっかくなのでGoToトラベルキャンペーンに乗っかって旅行してきました。

10月1日より地域共通クーポンが発行されるようになりましたのでその概要を紹介していきたいと思います。

今年の配当金(2020年10月3日現在)

今年は高配当ETFをメインにかなり多くの投資を行ったため昨年よりかなり多くの配当金を得ることができました。

日本円では13万前後、米ドルでは約1600ドル(約17万円)ほどの配当をもらいました。

合計すると約30万円分ですから平均月々約3万円ほどの配当金を得ることができました。

 

2020年10月3日現在の配当金状況

配当金はやはり働かなくても得ることができる所得ですから、家計のキャッシュフローに組み込むことで生活を豊かにしてくれる便利な金のなる木と言えます。

これまでコロナ禍でほとんど外出をしていませんでしたし、県内での緊急事態宣言も9月末で解除されたことですし、一度外出したいということでGoToトラベルキャンペーンを利用して旅館の予約をしました。

GoToトラベルキャンペーンとは

現在行われているGoToトラベルキャンペーンとは国内旅行の旅行代金の約50%を給付金として負担してくれるというコロナ禍での経済的支援です。

給付金のうち7割が宿泊料金から割引されます

残りの3割部分は旅先で使用する地域共通クーポンとして現地の宿泊先で支給されます。

GoToキャンペーン概要
  • 宿泊料金の35%がその場で割引される
  • 宿泊料金の15%が地域共通クーポンとして支給される(1000円単位のクーポン券)
  • 宿泊料金の割引額の上限は2万円まで(日帰りの場合は1万円)
  • 連泊や利用回数に制限はない

割引の効果を最大限活かすには

宿泊費用が約40,000円までなら上限の2万円を越えることなくこのキャンペーンのメリットを享受することができますね。

これは1人1日当たりの宿泊料金ですから1泊40,000円なんてかなり高級な旅館やホテルでの利用が見込まれそうです。

私自身もいつもより少し高めな旅館を予約してきました。大人2人と子供2人で57,000円でしたが実質的に28,500円で客室露天風呂で朝夕個室での食事を堪能しました。

コロナ禍でのせめてのリスクヘッジで旅館内でほかの旅行客とは一切接触することなく満喫することができました。

宿泊したホテルの客室露天風呂

地域共通クーポンとは

次に15%部分の地域共通クーポンについて解説していきます。

地域共通クーポンは宿泊先のホテル及び旅館でチェックイン時に渡されます

1000円単位の商品券でおつりが出ません。また、利用可能期間が2日間のみという短さが特徴です。

利用可能期間が非常に短いために滞在先でなるべく利用することを強いられるのがこのキャンペーンの目的であることを考えると納得かなとは思います。

利用可能な店舗はクーポンに表示されているQRコードを読み取ることで確認することができます。

地域共通クーポンの見本

このクーポンはドラッグストアやショッピングセンターでも利用することができます。このため比較的自宅に近いところに宿泊する際、日用品の購入日にあてると家計にとって非常に大きなメリットだと感じました。

地域共通クーポン
  • 1000円単位で商品券としてチェックイン時に渡される
  • 利用機可能期間は2日間で利用できる店舗は公式サイトで確認できる
  • 宿泊地が自宅と近い場合は日用品の購入費にあてると家計に優しい

利用方法

このキャンペーンを最大限活かすには宿泊先の公式サイトでまず予約をする必要があります

予約を完了するとSTAYNAVIというサイトのリンクが送られてきますのでそこへアクセスします。

そうしたら会員登録を行ってください。そのあとに予約した際の情報を入力するページに案内されることになります。

入力が完了すると割引額と地域共通クーポンのもらえる枚数が表示されますのでこのページを忘れずに保存しておきます。

宿泊施設ではすでに会計金額は割引き後の価格になっていますのでもしなっていなかったら割引が適応されていることの証拠として提示できるようにしておいてください。

便利な宿の探し方

正直公式サイトで個別で宿を探すのは一苦労です。各サイトで希望条件を入力して宿泊プランを検索するというのは時間がかかってしまいます。

そのため、まずはじゃらんや楽天トラベルなどの一括で検索できるサイトを使って希望条件に合う宿を探し、いいところが見つかったら公式サイトに移動して予約をすると非常に効率的です

一括サイトで検索してから公式サイトにジャンプして予約

今回は以上となります。

コロナ禍で外出自粛ムードが強い中このようなキャンペーンにあまり目を向けることもないかもしれません。

しかし、だからこそ行われている制度ですからリスクと向き合いながら行き先を考えるとちゃんと楽しめる思います。

子供2人を自宅の中だけで世話をするのにはどうしても限界を感じます。

毎月3万円という配当金の範囲内での旅行なら家計には全く影響を与えませんから、その範囲で他の人との接触を避けながらできるリフレッシュの仕方を考えていこうと思います。

そしてこのように考える選択肢を持たせてくれた配当金に感謝するとともに高配当投資をしていて本当に良かったと思っています。

これからはじめる人も絶対に遅くはないのでお勧めしたいです。

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