【第63回】マイナンバーカードが健康保険証にもなります

2021年3月よりマイナンバーカードが健康保険証にも使えることになりマイナポータルの方で申し込みが始まっています。

ICカードが読み込めるスマートフォンがあれば非常に簡単に手続きが完了するためその方法を解説していこうと思います。

用意するもの

では申し込みに必要なものからですがICカードが読み取れるスマホとマイナンバーカードがあれば大丈夫です。

マイナンバーカードをまだ作成していない方は通知カードに書かれたQRコードを読み取ってカード発行の手続きを行いましょう。

ただしスマホはFelica対応のものであり、なおかつあらかじめマイナポータルのアプリをインストールしておく必要があります。

マイナポータルAP

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申し込みをしてみよう

では実際に申し込みをしていきましょう。お手元のスマートフォンからマイナポータルのアプリを開きます。

この画面になったら1番上のスマホでログインをタップしましょう

すると利用者証明電子証明書のパスワードを入力してくださいと表示されますので4桁の暗証番号を入れて下さい。

図のようにカードを携帯でかざすように求められますのでかざしたら読み取り開始をタップしましょう。すると次の図のようにスキャンの準備ができましたと表示されます。

正常にスキャンがされるとログインすることができ、健康保険証の利用申込がTOPに表示されますので利用を申し込むをタップしましょう。

そうすると注意書きとそれに関する同意が求められますので同意して次へをタップします。

すると再度、4桁の暗証番号の入力とカードの読み取りを行い申請が完了します。

お疲れ様でしたこれにて完了となります。これでマイナンバーカードが健康保険証として利用することができます。

どう使うのか?

実際にどのように利用できるかを解説します。

通常、医療機関に受診した場合は健康保険証を医事会計にて提出することになりますがオンライン資格確認を導入している医療機関においてはマイナンバーカードの読み取りをするだけで提示が不要になります。

厚労省からの引用

どこで使えるの?

厚生労働省や社会保険診療報酬支払基金のHP内で使用できる医療機関の一覧が掲示されていくようなので注意が必要なようです。

厚労より引用

まとめ

  • 2021年3月よりマイナンバーカードが健康保険証としても利用することができるようになる
  • 事前に利用申し込みをしなければならないがスマホがあれば簡単
  • 利用できるのはオンライン資格確認の機器が導入された医療機関のみ

導入する医療機関がどれだけあるかによってマイナンバーカードの価値が左右されそうですね。

とりあえず使えるようにはしておいて世の中の動向を見守りたいと思います。

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