【第91回】子育てに疲れたら旅行しよう。福井のおすすめ旅館、ホテル。

コロナ禍で簡単に外には出られない日が続いています。

私自身3歳と2歳の小さい子供がいると、休みの日にずっと家にいると子供同士のけんかが止まずに気が狂いそうになる時があります。

そんなときどうしても旅行に行きたくなります。ただし、県外にはいけない、、、

そうだ広い部屋に泊まろう!!そう思い昨年からGoToトラベルの特典などを利用していろいろな旅館やホテルに宿泊しました。

今回はこれまでに利用した旅館やホテルを紹介していきたいと思います。

※時期によって県外への移動も認められていたため、県外の旅館も紹介します。

選んだ基準
  • 客室露天風呂がある部屋
  • 施設内に遊具施設が併設されている
  • 部屋が広い

美松

部屋 少し古めかしい印象が残ります。所々にリフォームした後が確認できました。
別邸の特別室は利用していませんが、本館の客室露天風呂付きの部屋は子ども2人とでは狭すぎました。無料Wi-Fiあり
接客 むかしながらの感じの少し距離感の近いおばあちゃん仲居さんという印象。
よく喋ってくれるし子供に対しても気遣いを良くしてくれるため癒されました。
料理 料理は別室の個室で可能です。こどもがどれだけ騒ごうがお構いなしなのでめちゃくちゃ楽でした。
朝食も同様でご飯3杯でも足りないくらいの福井の食材をふんだんに使ったご飯のお供が出てきます。
お風呂 客室露天風呂は常にお湯が張られている状態で温度は自由に設定するとが可能です。

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まつや千千

部屋 特別褒める点も批判する点もなし。
無料Wi-Fiあり
接客 宿泊時期が最初の緊急事態宣言前ということもあり、接客は最初のチェックインの荷物搬入以外はなし。
料理 料理は追加料金を払えば個室も可能。子供用の食事も用意されているが料金が高め。大人の料理をシェアするだけでも十分だった印象。
お風呂 客室露天風呂付きの部屋に宿泊できず。大浴場の脱衣所には男女ともにベビーベッドがあるため小さい子供でも安全に着替えができる。

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政竜閣

部屋 客室に露天風呂、カラオケ、卓球台のある部屋があり子供連れには非常に楽しめる。無料Wi-Fiあるがカラオケ部屋までは電波が届かない。
接客 接客は最初のチェックインの荷物搬入以外はなし。
料理 料理は部屋食で部屋から一切出ずに宿泊が可能。
お風呂

客室露天風呂の温度が少し高め、温度調節ができない。
シャワーや洗い場、テレビも付いているため非常に快適。

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センチュリオンホテルヴィラスイート福井駅前

部屋

とにかく部屋が広い。宿泊した部屋はエグゼクティブツイン(52m2)子供も大はしゃぎできてゆったりと過ごせます。
フロントにはキッズスペースもありホテル内で長時間楽しむこともできる。

接客 接客は最初のチェックインのみ。
料理 ホテルのため料理はありません。福井駅前で食べるのもよし、テイクアウトを頼むのもよし自由です。
お風呂

トイレと風呂がセパレートのため抵抗感なく入れます。ただし少し古めの印象。

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湯快リゾート 青雲閣 

福井県内唯一の湯快リゾートの施設となっており朝夕食事はバイキングになっています。

この施設の魅力はなんといっても客室露天風呂付きの部屋が県内で一番安いという点ですね。

たまたま9月の最後の週の土曜日に空きができたため急遽予約を取り楽しんできました。

大人1人16,000円程度で、GoToトラベルによる割引がなくても空きがあれば泊まりたい部屋です。

部屋自体も寝室と応接室のようなリビングがあり合わせて30畳くらいの広さがあると思います。

私の子供たちも広々と走り回ってくれて楽しんでくれましたし、私たち自身リフレッシュすることができました。

部屋とにかく部屋が広い。客室露天風呂の部屋には寝室とリビングがあわせて30畳くらいの広さ。
接客接客は最初のチェックインのみ。
料理夕食、朝食ともに食べ放題。時間制限なし
お風呂客室露天風呂には洗い場がないため一度大浴場で体を洗う必要があります。また、蛇口でお湯と水をそれぞれ出すため自分で温度を調節する必要があります。

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県外編

あわずグランドホテル

ここは福井県よりすこしだけ離れた湯快リゾート系列の旅館です。小学校4年生くらいまでのお子さんが存分に楽しめるように1回のフロアがほぼ全て遊べるエリアになっています。

また、大浴場も小さな子供でも危なくないように畳が敷かれており子供を連れて行くには最適な旅館です。

福井県にさえあれば毎月1回は骨休めに宿泊したいところです。

部屋

部屋は和室のみで2〜3名、4〜6名、7〜10名で部屋の大きさが変わります。

接客 接客はなし。
料理 食事は朝夕バイキング。食事会場にもキッズスペースがあり、親はゆっくり食事することも可能です。
お風呂

子供に配慮された、畳の敷かれた床や浅い風呂が良いです。

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宿泊時の必須アイテム

ここでホテルや旅館に宿泊した際に必ず用意しておきたいものを紹介します。我が家ではこれが旅行時の必須アイテムとなっています。

宿泊時の解決したい悩み
  • コンセントとベッドや布団の位置が遠い
  • コンセントの口数が足りない

コンセント付きモバイルバッテリー

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通常、モバイルバッテリーにはコンセントはついておらずUSBコンセントにケーブルをさして充電する必要があります。

しかしこのモバイルバッテリーは直接コンセントに差し込んで充電することができるため、USBコンセントとケーブル1本が不要になります。

荷物の多くなりやすい旅行時にはこの2つが減るというメリットがどれだけ大きいことか想像してみて下さい。

4in1ケーブル【2本セット】

宿泊先のコンセントの数が少ない場合、スマホ1台につき1個のコンセントを使ってしまうと家族同士で醜い争いが発生します。

これをエレキショックといいます(言いません。)

まぁ冗談はさておき、気づいたらコンセントの取り合いになってしまうことが多いため、必ず1本で何台かを充電できるUSBケーブルを用意しています。

ちなみにこの商品はLightning端子✖︎2、microUSB✖︎1、USB-C✖︎1という仕様になっています。

少なくとも2台のiPhoneを同時に充電できるため余計な夫婦喧嘩をしなくて良くなりますね。

3m 超ロングUSBケーブル

これさえあればコンセントが寝床から離れていても、最悪モバイルバッテリーがなくても布団の中で充電しながらスマホをさわることが可能です。

アンビリカルケーブルに繋がれたエヴァみたいに部屋の中を充電しながら歩けます笑

エヴァンゲリオン】アンビリカルケーブルについて語ろう
エヴァのアンビリカルケーブル

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